個別指導塾での注意点|お金を稼ぐのは大変!アルバイトを始める前にしっておくこと

個別指導塾での注意点

PCのモニターを見ている女性

自給が良いことと、自分が今持っている学力がマッチすると、多くの大学生は個別指導塾のバイトを探します。
求人広告を出しているところも多く、家の近くでも見つけられるのではないでしょうか。

塾には集団塾と個別指導塾がありますが、そのうち個別は生徒をマンツーマンで見たりするのでバイトがたくさん必要です。だから募集も定期的にあります。
特に大学生は、理系だと3年以降はバイトに出られなくなることもあり、入れ替わりが激しいです。よって、常に人を必要としていると考えても良いでしょう。
良い求人に見えるかもしれませんが、注意しておくべきは、個別指導塾に来る生徒は、集団ではついていけなくなった子が多いということです。

中には、診断はしていないけれど、学習障害に近かったり、ADHD、多動性障害の子どももいるかもしれません。
その生徒を受け持つことになったら、きちんと対応できるかは頭の片隅に入れておいてほしいことです。

また、よく勘違いされるのが、「高校生は大変で、小学生は楽だ」ということです。
むしろこれは逆と言っていいかもしれません。

確かに教えるレベルは圧倒的に高校生の方が上ですが、小学生は勉強以外に、椅子に座らせるところから始めたり、鉛筆の持ち方を指導したり、とにかく勉強をさせるために静かにさせるという保育士のような仕事をしなければならない時もあります。

個別指導塾のバイト求人に応募する時には、経験者からの情報を重要視した方が良いでしょう。